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Street Fighter 6 Masterまでの道のり

これはなに?

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ストリートファイター6で先日はじめてマスターに入ることができました。イングリッドでのマスター入りでしたが、自分の記録を残しておこうという意図で記事を書いています。

目次

  • はじめに
  • 道のり
    • 開始期(2025年6月-7月)
    • 微妙に再開期(2026年1月-2月)
    • 新再開期(2026年5月 - 9月)
  • 取り組み
    • コンボトライアル
    • 自分のよく使うコンボぎめ
    • できることを増やす
    • 大ダメージを食らった原因を反省する
    • 記録残し
    • わけわからんをリプレイ確認
    • マスター経験者にアドバイスをもとめた
  • さいごに

はじめに

Nintendo Switch 2の発売と同時にストリートファイター6が対応されるのをきっかけにストリートファイター6を始めました。もともとスプラトゥーン3勢だったのですが、アップデートが一段落したタイミングであったことと、もともと興味があったので良いきっかけとなりました。

興味

ずっとストリートファイター自体に興味は持っていました。 ストリートファイター5の時ももっというと3の時も薄っすらと関心があり、その当時はゲームを全くやっていない時期だったため筐体がなくやるに至らずでした。6はおもしろいというはなしを聞いており、なによりインパクトの演出のカラフル具合が自分の好きな配色(まるでスプラトゥーンの配色のよう)でずっと気になってはいたがゲーミングPCやPS5を持ち合わせておらず始めるに至りませんでした。なのでNintendo Switch 2対応というのが非常に大きかったのがわかります。

そもそも

そもそも小学生の時にストリートファイターIIターボからストリートファイターをやっていた人間で、リュウで昇竜拳がなかなかでず、ベガに飛び大K→下大Kを繰り返して繰り返していました。中学生の時にはPSで出たZERO3もやっていました。ZERO3では真豪鬼の斬空波動拳をV-ISMでだしまくったり瞬獄殺の練習をしていました。なのでずっとストリートファイターの話を聞くたびに「おっ」とおもいつつも、やるに至らずでした。

道のり

ストリートファイター6なのですが、2025年6月に購入し始めたのですが、実は割とすぐに一回やめてしまっていました。そこから復活してまた始めるのですが、そこまでの道のりを残しておこうと思います。

開始期

発売と同時に始めました。ZERO3をやっていたので操作方法はクラシックのほうがむしろ馴染みがありクラシックにしました。たいじさんやぷるるさんの配信を発売前にも見る機会があって、なんとなく「ジュリ」でいくぞと決めていました。6/8にランクマッチに挑んだ画像が残っていてその時のランクはブロンズでした。

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自認ではある程度いけると思っていたのですが、なにせ中学生のときにひとりでCPUとやっていただけなので箸にも棒にもかからないという感じで全然勝てなかった。まずはゲームに慣れることが必要かなと思いワールドツアーをやっていました。結局ワールドツアーもシナリオ12ぐらいで詰んでしまいました。ここで勝てなくなったことが一旦ゲームをやめるきっかけだった気がします。今思うとワールドツアーはちょっとうまくなるには別ものでしたね。

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このタイミングはシルバーでもう少しあとまでつづけてGoldまではジュリで行きました。8月にはなんとなくレバレスへの憧れがあり、Haute42 M16+を購入しました。

ちょうどこのくらいのタイミングで仕事がきっかけで体調を崩したことで停止しました。しばらくゲームもできない状態で、その後ポケモンレジェンズZAが発売されたこともストリートファイター6を遠ざけた気がします。

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微妙に再開期

年明け頃から少しずつ何かをするという気力も戻ってきたことで少しだけ再開しました。このときもジュリで再開したのですが、飛び道具がない戦い方が全くわからずちょっと他のキャラを使ってみることにしました。そのときに選んだのは豪鬼でした。ZERO3の経験をというやつですね。

しかしながら豪鬼もGOLD5(後にプラチナ2)までしかいかず、対人戦が全くだめであること、スト6の戦い方がわかってないなぐらいの感覚で「かてねー」となっていました。いわゆるコンボがわからないという状態ですね。ちょっとしたコンボについてはリュウのほうがこのときはやりやすくリュウではじめてプラチナを踏みました。

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しかしここでもまたポケモンが…ぽこあポケモン…に阻まれ、一旦休止。転職もありしばらくストリートファイターからまた離れます。

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新再開期

転職から一ヶ月たった5月、友人が実はSF6をやっていることがわかったり、それとともに新しく始めた友達がいたり、もともとの友人間でスト6が流行りました。また、5月28日にはイングリッドが登場。イングリッドはZERO3のダブルアッパーで登場していたらしくPSのZERO3をやっていたのにであえなかったキャラ。なんとなく豪鬼と同様に縁を感じ、イングリッド絶対やるわという気持ちに。

実際イングリッドを始めるとすぐにプラチナに。今回ははじめてコンボトライアルを最後までやりきってからランクマに臨みました。

スプラトゥーンは1000時間はチュートリアル、XP2000からがXマッチみたいな気持ちでいたので、おそらくスト6もXP2000がマスターな感じかなということでランクマッチ1000時間はもがくということをうっすら覚悟して頑張り始めました。

6月

すぐにプラチナ2に。 IMG_2716

しかしプラチナ2に結構滞在してしまう。リュウに負けることがおおかったので、なぜかCPU Lv7と50先をやる。 IMG_2632

7月

まねもんってあんまりやったことがなかったかもと思い、まねもんでMASTERまでいってみる IMG_2777

7月前半、ダイヤ1を踏む IMG_2790

つづいて、ダイヤ2。23000以上の人と当たるとほぼ間違いなくボコボコにされ、非常にぐぬぬという気持ちになる。

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7月中はこのままダイヤ2以上に行くことがなく上がってんの下がってんのを繰り返す。 息抜きが必要ということで、Switch の プロコンでMバイパーを始める。明らかに豪鬼より練度低いのにボタン連打で豪鬼より上のランクに。モダンは偉大。

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8月後半

なぞに14連勝をしてダイヤ5をふむ(あと1勝でマスターだったが敗北)

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9月

しばらく23000台で停滞し、いろいろなイングリッドの動画を見たり、マスターの人に意見を求めたりして過ごす あと9月から自分の成長記録の杭打ちをするために、YOUTUBEでライブ配信をつけておくようにしました。

9月11日

この日も配信で録画をつけて、さーやるかとやっていたところなんだか調子が良くて2時間ぐらいで24977までスルスル行ってしまいました。ついに2回目のマスターリーチが。

24977であたった相手は AKIで、序盤戦った感じ、なんだか行けそうな感じ。 …とおもっていたら、2時間やっていた疲れかはたまた緊張か、凡ミスからスルスル負けてしまい残念ながらマスターチャンス2回目は失敗。

そこからズルズルと負けが続きLPを24700ぐらいまで下げてしまい、今日はここまでかなと配信を終了しました。

なんだか、もやもやしていたので、ここからもっと落ちるかもだけど、今年中にマスターにいくのが目標だったのでまぁ経験かということで配信後にやっていました。 次の1戦は負けてしまったんですが、その次にあたったのがマスターのジュリ。まぁ勝てへんやろという気持ちでやっていたらどうやらイングリッドあまりあたってこられてないみたいで1戦目をあっさり勝利 LP +250で一気に24867に。あれ、まさかの配信後にマスターチャンス3回目?

ここで無事に勝利がつかめて LP 25137でマスターに!やっほー。

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ここのところ24500からは申し訳ないが完全敗北を認めたうえで1抜けしたりしながらやって、とにかく25000に乗せるを中心にSF6をやってきたのでやっと楽になれる、どれだけ負けても良い。に気持ちがなり力が抜けました。想定より早かった。でも良かった。

マスターまでのプレイ時間は300時間

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ランクマッチは約200時間でした。

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取り組み

自分がうまくなるためになんか取り組みっぽいことでやったことを羅列してみました。成長があったイングリッドのものだけにしています。

コンボ練習

6月にスト6をはじめた友人がまず全キャラのコンボトライアルをやってからキャラを選んだという話を聞いて衝撃を受けました(ゲームがとにかく上手くて、なるほどそういうことかと思った記憶)。それにならって自分もイングリッドのコンボ練習をすべてやりきりました。SAとキャンセルラッシュを絡めたものがとにかくできなかった記憶(今でもキャンセルラッシュは苦手)。

正直この段階では一回成功したらパスにしてたのですが、この時の練習が後の試合で使うコンボ選びに利いてきたと思っています。特にラッシュがよくわかってなかったので、ここでなんとなくの感覚が掴めた気がする。スト6の技術。

自分のよく使うコンボぎめ

コンボトライアルがすべてできるわけではないですし、いざ試合になると全然使えないということが起こりました。なので、自分がよく使うコンボを決めることにしました。

具体的には

  • 普段のもの
    • ODビーム → 前サンバニッシュ
    • 中足 → キャンセルラッシュ → 大K → 中P → 中K → 中サンライズ
  • SA3とシンボルがある
    • 唐突なODビーム → SA3

みたいなものです。ほとんどこれだけでダイヤまでいっていたような記憶があります。ここからSA2コンボだったりを増やしていきました。

できることを増やす

イングリッドの強ワザみたいなものを動画やXでみることがあって、いわゆるそういうやつです。

例えば

  • サンシュートでガード状態を作ってサンバニッシュ
  • お尻のサンバニッシュは結構警戒されているので、お尻サンバニッシュを見せておいて、後ろサンバニッシュで対空を釣ってODビーム→SA3
  • お尻サンバニッシュの有利フレームから「投げ」or「さがり→大K」or「打撃」を散らせてあたり確率を上げる
  • 2P側でコンボ練習
  • 波動拳をパリィ
  • 遅らせグラップ
  • リバーサルを使えるようにする
  • ドライブゲージを時々見るようにする
  • 早出し小パン対空

…のような細かいことを少しずつ、できたら良いかもということをとりいれていきました。

大ダメージを食らった原因を反省する

自分の場合

  • 中P → 中K → 中サンライズ のコンボでガードされているのに中サンライズまで入力しちゃう
  • サンヴェールをよまれてフルコンボ入れられてしまう。サンヴェール打ちすぎ
  • 画面端でリバーサル打ちすぎて死ぬ

というのでよく死んでいました。死にやすい振る舞いを減らすように努力したという感じです(まだ全然治ってない)

記録残し

https://www.streetfighter.com/6/buckler で戦績は見えるのですが、100件までしか遡れないので、スプレッドシートに残すようにしました。

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これはChrome拡張を作成し取得するようにしました。バトルログのページで取得するとスプレッドシートに転記されるようなものです。

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これによって、LPの推移や苦手キャラが見えてきました。

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ヤスミンにボコボコされてたり、リュウ・豪鬼・舞・ルーク・ヤスミンに勝てないとポイント上がらなそうなのがわかる。

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しょうもないことをいいますが、イングリッドは同キャラ有利です。

わけわからんをリプレイ確認

さっきの表でヤスミンの勝率が悪いことがわかったので、ヤスミンとあたったあと「これずっとガードさせられてるけどどうしたらいいの????」をリプレイ機能でみてみて、その場面で操作を試してみたりしました。まだ勝てないんですが若干勝つ確率が上がった気がします(しばらくヤスミン戦は0勝でした)

あとはリプレイをみるようになってからフレームのなんとなくのことがすこしずつ知っていけた気がします。この攻撃じつはガード時 +6 あるので反撃できるとか。ジェイミー本当に苦手だったんですが、このあたりからなんかそんなに嫌じゃなくなってきた気がします。自分の技でもこの技はガードされても2択なので遅らせグラップでなんとかなるとか。しかしながらこのあたりはまだ何もわかってないという感じがします。

マスター経験者にアドバイスをもとめた

できることを増やすと同じようなことではあるんですが、ちょっとアドバイスを求めてみました。すると

  • ダイヤ帯なら 大K→大K は結構ハマるよ
  • リプレイで相手のコンボをくらったきっかけを確認してみると良いよ(↑でも書いたものはアドバイスを受けたものでした)
  • インパクト後など強サンライズ→ ストック溜め から+15Fあるので択をかけられます

など色々知らないことを知ることができて、できることを増やすにつなげることができました。

さいごに

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ということで、自分が通ってきた道をバババっと書いてみました。実際はこの記事のように上から下に真っすぐ進んだわけではなく、道ではないところをぐるぐる回ったりグネグネ曲がったり、ZAでミアレを救ったり、ぽこあポケモンで石板を集めたりしてここまで来ました。

未来の自分がこの記事を読んで「何を偉そうなことを」と思ったり、同じような感じでマスターを目指している方に1行くらい+1になれれば幸いです。

スト6らしい地上戦が苦手な自分にとってイングリッドは救世主だったので、マスターまで体験させてくれたイングリッドに感謝申し上げたい。

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