Seikatsu

眼鏡を新調した

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眼鏡を新調しました。前回が2017年だったので9年ぶりになります。 (レンズは4年前に変えているのでフレームがという言う感じです。)

経緯

走ったら思いっきり顔面をアスファルトに打ち付けまして、眼鏡のフレームが歪みました。999.9 にもっていったところ、これ以上調整すると壊れるという説明があり、合わせて替えのパーツもないため買い替えを決意。フレームも9年使っていたこと、レンズも目立つ傷が入ってしまったためしょうがない(レンズはZeissで傷さえつかなければまだ使えたため残念)

買ったもの

フレーム

https://ss.fournines.co.jp/collections/2026spring/S-10T_H_series/#S-11T_H

S-11T H の アンティークゴールドマットの色のものを買いました。 実物のモノ感が非常に高く、前回のものが9年使用していたため、次の10年使うのに語れるものというコンセプトで選びました。 高かったので貯金からの購入です。

レンズ

Zeiss の SmartLife で老眼用ではないんですが、緩やかに下の方だけ度数が緩めになるものを購入しました。 レンズの厚みは1.67です。(レンズ名は後で調べて書く。)

→ ZEISS Digital Lens SmartLife Asiana 1.67 でした。

買ったときのこと

999.9 は最初の会社の社長におすすめされたのがきっかけで前回購入して、アフターメンテナンスのことや目を酷使しているお仕事なので目に優しいことをしておいたほうが良かろうということで(しかも毎日を過ごしている)選びました。前回使って長く使えたこと、文句がなかったこと、気に入っていたことがあり同じメーカーで買おうということに決めていました。

いくつか決めていったんですが、前回のセルフレームはすごく良かったんですが、長く使うとセルの部分が白くなってしまうという弱点があり、次長く使ってしまう(結果的に)ことを考えると金属フレームにするかなーぐらいの気持ちでいました。 金属フレームをいくつか見ていく中で、機械的なギミックが明らかに強い製品がありました(このシリーズ)。このメーカーの特徴でもある逆Rのツルの部分がないことで一度はこの眼鏡を候補から除いたんですが、実はフロント部分の中に隠れて逆Rが存在していることがわかり候補に戻ってきました。

最終的には、

  • 似合う似合わない
  • 金額
  • ときめいたか

で、一番ときめいたものを選びました。

金属自体が丈夫であることと、パーツがかなり細かく分かれるのパーツが有る限りは修理できる可能性が高いのも選んだ根拠として大きかったです(ただし、買ってからその交換パーツが高いことがわかりさらに大切に扱追うという気持ちを新たにすることになりました)。

きょう最終調整をしていただき、以前よりも良い付け心地にしていただき、Zeissのレンズも見栄えが体感であまり変わらないかったので、出だしは順調となりました。良かった。