2018/12/01 のこと

昨日父が定年を迎えお疲れ様会をやった。横浜の荒井屋というところで催したのだけど、このお店は新卒で入った会社の経営合宿に参加した際に打ち上げで社長に連れて行ってもらったお店だった。
http://www.araiya.co.jp/shop-menu/bankokubashi.html


その時にご飯がとても美味しかったこと、最後帰宅時に手みあげをもたせてくれたことをとても良く覚えていて、今回来てくれた人々にこのお店のハンバーグを全員に手みあげとして渡してみた。


子供主導でかつ長男だったので料理+サプライズ含めてまぁまぁ財布に厳しい額の出費となったのだけど、人生で一日しかない日にお礼をするという意味ではかけてもらった額に比べれば遥かに安上がりなのは間違いない。

今回のこともそうなのだけど、私の社会人としての常識みたいなものがあるとしたらそれを植え付けてくれたのはこの新卒で入った会社だ。料理とかハンバーグとかみんなに喜んでもらえたのは、私が誰か(このときは会社/社長)にかつてしていただいたことだ。そういうふうな経験とか体験をさせてもらっていたなと少なくない回数ふと思ったりするのだった。

出し物も無事やり終えて、久々に実家に一緒に帰って私も家に泊まることにした。明日やっておかなければいけないことがあったのを深夜に思い出したがPCを忘れていて、朝7時に実家を出て自宅に戻ってきた。

そういえば今日から12月だった。朝が寒かった、冬は毎年ちゃんとに寒さを連れてくる。

そんなわけで寝不足だったため15時まで眠った。夕方頃に起きるともう何かを成し遂げようという気分は起こらないので、カメラを持って散歩に行くことにした。


最近駅にできた鶏白湯のラーメンが美味しい。駅ナカで誰も期待していないのか全然込んでいる様子がない。この駅の近くに30分待ちがザラなラーメン屋さんがあるのだけど少しはこちらに人が流れても全然いいと思う。


写真を撮りながら歩いていてとりとめもなくどうってことのない写真を取っていたのだけど、会社の同僚(というかお友だちというかカメラ仲間というか)のおかげで最近やっと光のコントラストについて少しだけ考えるようになった。といっても明度差とメインの被写体に光が来ているか程度のことだ。



私はLightroom嫌いだったのでJPG撮って出しで写真を撮っていたのだけど、しばらく我慢してRAWでとって現像する(明るさを変えるぐらい)を試してみたらこれはすごい体験だなと思った。

どれくらいすごいかというと、写真を撮りながら「まぁこれくらいなら後で現像で救える」みたいな現像前提の撮影工程が頭にできてしまうくらいすごい。技術の進歩は救ったり力を与えてくれると同時に何かを捨てたり衰えさせたりするのかも知れない。


そういえばコーヒー豆が切れていることを思い出した。この付近にコーヒー豆をお店におろしている会社がやってたお店があったはず(作業着を着たおじさんがオフィスのなかで豆を売ってるって感じ)。


今回はブレンドとペルーのティアラ。パッケージが可愛い感じになってた。

写真と同様、コーヒーも私には難しいことはよくわからない。だけれでも楽しい範囲で知りたくなったことを調べて続けてなんとなくそんな感じの距離感をずっと保って生活していけたらいいのかななどと思っている。

私にとってプログラミングと音楽は生業、写真とコーヒーは趣味という謎の線引があったりする。

Camera: Sony α7III
Lens: Carl Zeiss loxia 2/ 50
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