Claude Code 2.1.59 changelog memo

概要

新機能

  • Auto-Memory(自動メモリ): Claude が有用なコンテキストを自動的にメモリに保存するようになりました。/memory コマンドで管理できます。
  • /copy コマンド: レスポンス内のコードブロックをインタラクティブに選択してコピーできる新コマンドが追加されました。個別のコードブロック or レスポンス全体を選べます。

改善

  • Bash コマンドプレフィックスの改善: cd /tmp && git fetch && git push のような複合コマンドに対して、サブコマンドごとに賢い「常に許可」プレフィックスを提案するようになりました。
  • タスクリストの並び順改善: 短いタスクリストの表示順が改善されました。
  • メモリ使用量の最適化: マルチエージェントセッションで完了したサブエージェントの状態を解放し、メモリ使用量を削減しました。

バグ修正

  • MCP OAuth 競合状態の修正: 複数の Claude Code インスタンスを同時に実行した際の OAuth トークンリフレッシュの競合状態が修正されました。
  • シェルコマンドのエラー表示修正: 作業ディレクトリが削除されている場合に明確なエラーメッセージが表示されるようになりました。
  • 設定ファイル破損の修正: 複数の Claude Code インスタンスを同時に実行した際に、設定ファイルが破損して認証情報が消えてしまう問題が修正されました。