claude code from 2.1.39 to version 2.1.42

Claude Code の中で Claude Codeを起動するのを防ぐガードを追加 こんなこと思いつかなかった。なるほどね。


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  2.1.39

  - ターミナルのレンダリングパフォーマンスを改善
  - 致命的なエラーが表示されず握りつぶされていた問題を修正
  - セッション終了後にプロセスがハングする問題を修正
  - ターミナルの画面境界で文字が欠落する問題を修正
  - verbose トランスクリプトビューで空行が出る問題を修正

  2.1.40

  (パッチリリースのため、個別のchangelogエントリなし)

  2.1.41(大型アップデート)

  新機能:
  - claude auth login / claude auth status / claude auth
  logout CLIサブコマンドを追加
  - Windows ARM64 (win32-arm64)
  ネイティブバイナリのサポートを追加
  - Claude Code の中で Claude Code
  を起動するのを防ぐガードを追加
  - /rename を引数なしで呼ぶと会話内容からセッション名を自動
  生成するように改善
  - OTel イベントとトレーススパンに speed 属性を追加(fast
  mode の可視化)

  バグ修正:
  - Agent Teams が Bedrock/Vertex/Foundry
  で誤ったモデル識別子を使用する問題を修正
  - MCP ツールがストリーミング中に画像コンテンツを返すとクラ
  ッシュする問題を修正
  - /resume のセッションプレビューで生の XML
  タグが表示されていた問題を修正
  - @ メンションでアンカーフラグメント付きのファイル解決が失
  敗する問題を修正(例: @README.md#installation)
  - FileReadTool が
  FIFO、/dev/stdin、大きなファイルでブロックする問題を修正
  - フック blocking エラー(exit code 2)で stderr
  がユーザーに表示されない問題を修正
  -
  プラグインブラウズで既にインストール済みプラグインに誤った
   "Space to Toggle" ヒントが表示される問題を修正
  - その他多数の UI・表示周りの修正

  2.1.42

  - Zod スキーマ構築を遅延させ起動パフォーマンスを改善
  - 日付をシステムプロンプトから移動し、プロンプトキャッシュ
  ヒット率を改善
  - 対象ユーザー向けに Opus 4.6
  のエフォートに関する一度限りの通知を追加
  - /resume で中断メッセージがセッションタイトルとして表示さ
  れる問題を修正
  - 画像の寸法制限エラーで /compact を提案するように修正

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  全体的に、パフォーマンス改善(起動速度・レンダリング)、認
  証CLI の追加、Agent Teams / MCP 周りのバグ修正、そして UI
  の細かな修正が中心のアップデートです。

  Sources:
  - CHANGELOG.md (GitHub)
  - Releases - anthropics/claude-code

claude auth こんな感じの表示がでてきた。いわゆるログインね。

❯ claude auth status
{
  "loggedIn": true,
  "authMethod": "claude.ai",
  "apiProvider": "firstParty",
  "email": "katsumata@example.com",
  "orgId": "delete",
  "orgName": "katsumata@example.com",
  "subscriptionType": "pro"
}